消費者としての自覚をもとう
校種 教科 学年 時間数 教科書
中学校
技術家庭
2年
1時間
東京書籍



ワークシート 教師用手引き その他の関連資料
授業の概要
物資やサービスを適切に選択・購入することの重要性を理解することができるよう、選択や購入、消費者を保護してくれる制度について学ぶ授業である。
教科の目標
○販売方法の特徴や消費者保護について知る。
○販売方法や消費者保護について、資料(ディジタルコンテンツ)を基に調べることができる。
情報教育の目標
新・情報教育目標リスト(2011)対応
A21-3-040:目的や視点を明確にして、情報を集めることができる
A21-3-070:複数のWebページを比較して、必要な情報を探し出す
A31-4-020:自分で観点を決めて情報を分類・整理する
A32-3-080:いくつかの情報を比較して、必要(適切)な情報を判断する
学習の流れ
○国民生活センター等のWebページから、販売方法や消費者保護に関する具体的な事例を調べ、ワークシートの流れに沿って学習を進める。
 
【生徒用ワークシート・情報の提示】 【コンテンツ画面・情報収集の様子】
donyu

○商品やサービスを購入する際に経験した失敗例を相互に発表する。   ・失敗例を板書する。
・意識の共有化を図る。
tenkai

○プリント資料を基に課題を確認する。   ・ワークシートを利用する。

○Webページから必要な情報をさがす。
○課題を解決するために必要な情報を記録する。
  ・国民生活センターWebページの紹介

○複数のサイトから得た情報を比較する
○自分の言葉でまとめる。
示したWebページの情報から、課題を解決するための正しい情報を見つけ、情報をまとめることが重要である。そのため、調べ学習の時間を多めにとる。