ディサビリティ・スポーツの可能性
校種 教科 学年 時間数 教科書
中学校
国語
1年
3時間



ワークシート 教師用手引き その他の関連資料
授業の概要
○ディサビリティ・スポーツについての教材中の写真を提示し、写真から感じたり考えたりしたことをまとめ、発表する。次に、本文を朗読し、内容を正確に読み取る。分かったことを整理しグループでまとめることによって、学習内容を深める。
教科の目標
○さまざまな文章から、目的に応じて必要な情報を読み取る。
情報教育の目標
新・情報教育目標リスト(2011)対応
A32-4-010:読み取ったことを関係図に表し、説明する
A42-4-010:情報を整理して、聞き手に伝えたいことを文章にまとめる
A42-4-070:発表内容が聞き手によく伝わるように、プレゼンテーションのポイントを意識して発表する
学習の流れ
○写真から感じたり考えたりしたことを発表する。
○文章に書かれていることを正確に読み取る。
○分かったことを発表する。
 
イメ−ジマップ 発表の様子
step1

○イメージマップを用いて、写真の周りに思いついたことをどんどん書き込む
○写真を使ってどんな話ができるのかノ−トに記入する(マップ法等の利用)
○グループ内で自分の考えを発表する
  ・教科書以外のディサビリティ・スポーツの写真など
step2

○本文を読む。
○分かったことを整理する(疑問や調べたいことなどを含む)
  ・整理したことをまとめるため、ワークシートを用意
step3

○分かったことをグループ毎にまとめ、プレゼンテーションを行う。   ・資料を生かして、簡潔な文章で説明する。
○生徒相互の発表を通して、ディサビリティ・スポーツの可能性や今後の展望について考えさせ、目的意識や相手意識をもった言語活動を行う。
○写真やグラフ・新聞記事などの情報を収集し、整理し、再構成することで論理的に「読むこと」の力を付け、伝え合う力を高めるようにする。