1,2,3シドニーへゴー
校種 教科 学年 時間数 教科書
小学校
総合的な学習の時間
5,6年
14時間



ワークシート 教師用手引き その他の関連資料
授業の概要
日本(人々)を客観的にとらえる手段として、電子メールで外国の子どもと情報交換活動を行う。本単元での活動で、子どもが英語の必要性を感じ取ったり、メール交換の場面でのモラルについて確認したりもできる。
教科の目標
小学校学習指導要領〔総則〕「総合的な学習の時間の取扱い」による
情報教育の目標
新・情報教育目標リスト(2011)対応
A51a3-030:見通しを持って、調べる計画を立て、手順を整理する
A51b3-030:いくつかの資料を比較して情報の正確性を確かめる
A51c3-040:事実と自分の考えを、区別して発表する
C11b3-030:受け取った情報だけを信じて判断せず、別の方法で確かめる
学習の流れ
・オリンピックについて話し合い,知りたいことや調べたことを抜き出す
・電子メールやホームページ,参考文献などを利用して情報を収集する
・学んだことを学級内で報告し合う
 
話し合い コンピュータで検索
 
外国からきたメール 真剣な表情で情報を確認する子ども
 
二人でまとめ  
step1

・オリンピックについて話し合い、知りたいことや調べたいことを抜き出す。   オリンピックのビデオ
step2

・電子メールやホームページ、参考文献などを利用して情報を収集する。
・自分の知りたい情報を入手するための手段を選び、必要な相手を探す。
・活動の様子や収集した情報、自分の考えなどをファイルに蓄積する。
・新たな課題を見つけ、メディアを使って調べる。
  ワークシート1
step3

・知り得た情報を整理し,友達同士で情報交換をする                                            ・情報の整理をする
・友達に分かりやすく伝える
・友達に質問をして,内容を確かめる
・日本を客観的にみることで、外国との文化や生活の違いなどに気づかせる。
・メール交換において守るべき、大切なモラルを考えさせる
・英語でのメール交換となるため、英語の翻訳は教師や保護者が支援する。
・電子メールは予めホームページ上のサイトに登録しておき希望の相手が見つかるようにする。