No. 15: 台風と天気の変化

◆ 校種 ◆
小学校
◆ 教科 ◆
理科
◆ 学年 ◆
5年
◆ 時間数 ◆
1時間
◆ 教科書 ◆

授業の概要
ディジタルコンテンツを活用し、台風の動き方や、それに伴う天気の変化について考えたことをまとめたり、発表したりする。

教科の目標
・台風の動き方や、それに伴う天気の変化について考えることができる。
・台風による天気の変化と災害に興味をもち、進んで資料などを調べることができる。

新・情報教育目標リスト(2011)対応
 ◆A21-3-040: 目的や視点を明確にして、情報を集めることができる〔行動〕
 ◆A21-3-070: 複数のWebページを比較して、必要な情報を探し出す〔行動〕
 ◆A32-3-040: 複数の情報を組み合わせて考えることができる〔行動〕
 ◆A41-3-040: 話の流れに沿った適切な写真やイラストを選択する〔行動〕

学習の流れ

【宇宙から見た台風】

【台風の写真】

【台風の日の風景】

導入
○静止画や動画から台風に関する課題をつかむ。
≪台風はどこで発生し、どのように進むのだろうか。≫
・台風をとらえた静止画や動画を提示し、台風のイメージをふくらませたり、台風への関心を高めたりする。

展開
○台風について、資料から詳しく調べる。
・台風の連続写真動画像等の資料を見て、見つけたことや気づいたことを、ワークシートに記入させる。
・今までに学習した天気の変化と、台風の動きによる天気の変化の違いについて、見つけたことや気づいたことを考えさせる。 

○台風について分かったこと、驚いたことを発表する。
・発表の内容をわかりやすくするために、ディジタルコンテンツを指し示しながら説明する。 

まとめ
○児童が発表した内容をもとに、台風の動き方や、それに伴う天気の変化についてまとめる。
○次時の予告をする。

実践のポイント
○大画面による迫力ある教材提示を行い、児童の視覚に働きかけるよさを生かして、抽象的になりがちな「地球と宇宙」の領域の学習を効果的に進めることがでる。また、児童が調べ学習に活用する資料としても活用できる。