No. 27: さくらさくらを箏で演奏しよう

◆ 校種 ◆
中学校
◆ 教科 ◆
音楽
◆ 学年 ◆
2年
◆ 時間数 ◆
1時間
◆ 教科書 ◆

授業の概要
「さくらさくら」の箏の演奏を鑑賞し、ディジタルコンテンツで箏の構造や演奏技法を知る。さらに演奏に向けての準備をディジタルコンテンツで示し、和楽器にふれ、親しむ中で日本・アジアの音楽への理解を深める。

教科の目標
・事前に鑑賞した箏を実際に演奏することで、より理解を深めることができる。
・箏の構造、特徴を知り、演奏することができる。
・箏の楽器を実際演奏することで、日本・アジア音楽への理解を深めることができる。

新・情報教育目標リスト(2011)対応

学習の流れ

【箏1】

【箏2】

【箏3】

導入
○「さくらさくら」の箏の演奏のディジタルコンテンツからめあてをつかむ。
≪「さくらさくら」を箏で演奏しよう≫
・「さくらさくら」の箏の演奏を鑑賞させることで学習への興味を持たせる。

展開
○筝の構造を知り、演奏の仕方を知る。
・ディジタルコンテンツ(静止画)により、箏の構造を部分ごとにつかむませる。
・ディジタルコンテンツ(動画)により、箏の様々な演奏技法に気付かせる。

○筝を使って、「さくらさくら」の練習をする。
・ディジタルコンテンツ(動画)から、爪の付け方、柱のセットの仕方、調弦などについて理解する。
・「さくらさくら」練習をする際、必要があれば ディジタルコンテンツ(動画)で演奏方法を確認する。

まとめ
○「さくらさくら」を全員で演奏する前に、学習内容を振り返りながら演奏することを助言する。

実践のポイント
○動画コンテンツの見るべきポイントを明らかにする。例えば演奏方法などその技法をとらえさせるためにどの場面の何に注目すればよいのかあらかじめ指示しておくとよい。