情報機器と情報社会のしくみ素材集
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2111 圧縮のしくみ

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圧縮のしくみ(1) ラン・レングス法 圧縮のしくみ(1) ラン・レングス法

ラン・レングス法は、「同じデータが何個並んでいるか」を数えて、その数をデータとして記録する圧縮方式です。たとえば「AAAAAAAAAA」というデータは、「A×10」として表現できるわけです。画像は同じ色の点が連続していることが多いため、ラン・レングス法での圧縮が効果的で、ファクシミリでも利用されています。
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圧縮のしくみ(1) ラン・レングス法 圧縮のしくみ(1) ラン・レングス法(説明なし)
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圧縮のしくみ(2) ハフマン法 圧縮のしくみ(2) ハフマン法

ハフマン法は、「出現頻度が高いデータほど短いコードを与える」ことで圧縮を行います。たとえば英文の文字列情報は、各文字を8ビットの文字コードに置き換えて記録するので、全体のデータ量は8ビット×文字数となります。しかし、一般の英文では"e"の文字が全体の10%以上もある一方、"z"は0.01%未満です。そこで、"e"を"101"といった3ビットのコードで表し、"z"は"1111111111111111"といった長いコードで表して、全体で情報量を削減します。
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圧縮のしくみ(2) ハフマン法 圧縮のしくみ(2) ハフマン法(説明なし)
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