学習支援システムを活用した実践
6.全国共同画像データベース作成 トップページへ
この実践は、暮から正月の冬休みに行われた。全国約40カ所の現職教員に特派員として、食べ物、町、生活、植物、天気の5つのテーマで情報収集を依頼し、集められた画像情報を整理して学習用のデータベースをまとめた。
収集された情報は、数100枚に及ぶ。この結果は地域別時間別に整理して、以下のようなWebページ「冬の全国共同観測」にまとめられ、学習利用のために公開されている。
ここでは、高精度画像を蓄積できることが、学習の質を高めることになった。例えば、正月の情景や冬の自然に見られる植物を記録し比較表示する時、写真は拡大することにも耐え、植物の種類や状況(西洋タンポポかどうか、木の芽が吹き出しているかどうか)の比較にも役立った。