ITCE 教育情報化コーディネータ検定試験

 

新着情報

  • 2018.10.09

    • 2018年12月9日(日)に 【ICT支援員のための「コミュニケーション研修」】 を開催します。(詳細は こちら
  • 2018.08.27

    • 2018年度「教育情報化コーディネータ2級 検定試験」受験の受付を開始しました。
    • 2018年度10月「ICT支援員能力認定試験」受験の受付を開始しました。
  • 2018.08.12

    • 2018年度10月「ICT支援員能力認定試験」受験会場に【青森会場】を追加しました。(詳細は こちら
    • 2018年「教育情報化コーディネータ2級 検定試験」の申込手順を更新しました。(詳細は こちら
    • 2018年度10月「ICT支援員能力認定試験」の申込手順を更新しました。(詳細は こちら
  • 2018.08.10

    • 2018年度6月「ICT支援員能力認定試験」認定証書およびライセンスカード(希望者のみ)を発送しました。
  • 2018.08.06

    • 2018年度「教育情報化コーディネータ3級」合格者を掲載しました。(詳細は こちら
    • 2018年度6月「ICT支援員能力認定試験」合格者を掲載しました。(詳細は こちら
  • 2018.07.27

    • 2018年度6月「ICT支援員能力認定試験」認定証書(カード申込のない方のみ)を発送しました。
  • 2018.07.25

    • 2018年度「教育情報化コーディネータ1級 検定試験」合格者を掲載しました。(詳細は こちら
  • 2018.07.24

    • 2018年度「教育情報化コーディネータ3級」合格証書を発送しました。

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教育情報化コーディネータ検定試験について

教育の情報化を推進していく人材が必要とされています

教育の情報化や情報教育の推進には、専門的な知識と豊富な経験をもった人材が必要です。見通しのないシステム化や機器の導入は、投資に見合うだけの成果を出せず、期待が裏切られることになるからです。教育情報化コーディネータ(ITCE)検定試験は、学校や高等教育機関など教育の情報化をコーディネートできる人材を認定する制度です。情報化やICTを使った学習機会が進む現在、教育情報化コーディネータ(ITCE)認定者への期待と活躍の場がますます広がっています。

検定のレベルと認定

教育情報化コーディネータには、1級、2級、準2級、3級のレベルが規定されていて、平成13年度より、毎年2級と3級の検定試験を実施しています。平成22年度からは1級の認定が開始され、現在3名の1級認定者がでています。3級検定の合格者には2級試験の受験資格が与えられ、2級1次および2次試験を経て2級資格が認定されます(2級1次のみの合格者は準2級と認定)。2級合格者は現在全国で200名強ですが、それだけにその資格と能力は社会的に信頼され、合格者は教育の情報化のさまざまな分野で活躍しています。3級は、2級への登竜門として、あるいは企業における研修の一つとして一般企業からも多くの方々が受験されています。
平成25年からは、教育現場で実務的な役割を果たすICT支援員の能力認定試験も実施しています。

検定試験の関連 ( ICT支援員、ITCE3級、準2級、2級 )