教育情報化コーディネータ
2級(1次・2次)検定試験
顔写真の登録について
顔写真は受験票に利用するとと同時に、合格後希望者に発行するライセンスカード用の写真になります。写真の要件を満たしてアップロードするようにしてください。
◆写真の要件
- 6ヶ月以内に撮影した写真(正面、無帽、無背景)
- 写真のサイズ:縦横比率「4:3」
最小:480×360ピクセル
最大:640×480ピクセル - ファイルの種類:JPEG(拡張子は .jpg または .JPG )
- 視線は真正面
- 光が部分的に当たらないように注意ください
- 暗すぎたり赤や黄色っぽくならないように注意ください
◆ライセンスカードの見本
撮影のヒント
証明写真を撮影したデータをご提出いただく以外に、ご自身のデジタルカメラ、または、スマホで撮影される場合は、下記を参考に撮影ください。
※また、過去の証明写真を平置きして再撮影したり、スキャンしたデータを提出することもお控え下さい。
デジタルカメラの場合
・画質モード(低中高)を選べる機能がある場合は、「中〜高」で撮影ください。
スマホの場合
・iPhoneの場合、撮影した画像をメールで送る際にデータサイズを選択できますが、「中」または「大」を選択して下さい。
・左右反転モードの設定をされている場合はオフにしてください。
・撮影した画像を画像加工アプリで極端に小さく編集しないでください。(縦横サイズは指定のサイズ以上を守るようにしてください。)
自撮りをする方へ(特にスマホを利用される場合)
・光が顔の一部に当たらないように注意して下さい。
・片側からの強い光も避けて下さい。
・笑いすぎたり、目を閉じたり(あるいは目を見開き過ぎている)など、普段の顔がわかりづらいことがないようにしてください。
・視線だけ正面を向き、身体の向きが極端に歪まないよう(左右の肩の高さが違いすぎるなど)に注意して下さい。
・自分でスマホを持って撮影する場合、下からや上からの撮影になることがよく見られ、腕・肩の位置や視線が不自然になるケースも多く見られます。なるべく他の人に撮影してもらうか、一人で撮影する場合は台などに置くなどして高さを調整し、タイマーを使って撮影することをお勧めします。
片手で支えると、腕や肩の位置が左右で異なり、身体が傾きやすいです。 視線も正面に定まりにくいです。
再提出となる写真の例
カード用写真として印刷に不向きなもの
・顔の左右で明暗の差が大きすぎる(影が部分的に当たっている)
・顔の位置が左右のどちらかに片寄っている
・顔の周囲の余白が極端に少なすぎる
・極端に画像が暗かったり、不自然に赤や黄色がかっている
・顔が左右に傾いていたり、視線が正面を向いていない
・視線のみ正面で、身体が傾いている
背景に関するもの
・背景に柄や家具などが映っている
・背景に影がある
人物の特定に関するもの
・照明が眼鏡に反射している
・手振れや無理な拡大によって不鮮明である
・平常の顔貌と著しく異なる
・変形や縁取りなどの加工跡が目立つ
画像サイズに関するもの
・写真が横長である
・低い解像度のデータをさらにトリミング/リサイズ加工するなどしているもの
(ジャギー〔斜めの線で階段状のギザギザ〕が出るほどの小さい画像)
ことなく中央に
ギリギリは再提出
ように注意
気をつける
が目立つものは×
り(見開きすぎ)など
お控え下さい
やスキャンは×
不鮮明な写真は×
左右で明暗が極端に違う
ものも注意
映っている
ヒダのない無地の布はOK