No. 156 回転体

◆ 校種 ◆
中学校
◆ 教科 ◆
数学
◆ 学年 ◆
1年
◆ 時間数 ◆
1時間
◆ 教科書 ◆

学習のねらい
・図形を回転させる活動を通して回転体についての理解をふかめる。

新・情報教育目標リスト(2011)対応
 ◆A21-3-040: 目的や視点を明確にして、情報を集めることができる〔行動〕

STEP1
●課題をつかむ
 
【中学数学】〔空間図形(中学1年)〕 立体図形の形成/平面が動くと立体ができる
☆問題を見て三角形や円が動けばどのような図形になるか考える。
≪図形が動くとどんな立体になるか考えよう≫


STEP2
●回転体について調べる
 
【中学数学】〔空間図形(中学1年)〕 立体図形の形成/回転体
☆ワークシートを配り図形が回転するとどのようになるかワークシートに書く。
☆ディジタルコンテンツを見て,立体がどのようになるか確認する。
図形が軸から離れている場合も考え,どのようになるかワークシートに書く。
☆身の回りにも回転体と呼ばれる立体がたくさんあることを発見し,どのような図形の回転体であるか考える。


STEP3
●調べたことを発表する
 
 .☆静止画や動画をスクリーンに投影して,分かったことを発表する。

その他の関連素材
【中学数学】〔空間図形(中学1年)〕 立体図形の形成/複雑な回転体
直角三角形と円を,軸から離した状態で回転させたとき,どんな図形ができるのかシュミレーションしています。離れた部分が空洞になる様子が観察できます。