No. 160 確立

◆ 校種 ◆
中学校
◆ 教科 ◆
数学
◆ 学年 ◆
2年
◆ 時間数 ◆
1時間
◆ 教科書 ◆

学習のねらい
・班ごとにさいころを200回ふる実験を通して,動画も芽が出る割合も1/6に近づいていくことに気づき,ある事柄が起こる確率を求めることができる。

新・情報教育目標リスト(2011)対応
 ◆A51a2-040: 調べる計画を立てる〔行動〕

STEP1
●課題をつかむ
 
【中学数学】〔確率(中学2年)〕 同様に確からしい事例/サイコロの各目の出る確率
☆ディジタルコンテンツ(静止画)により,実験の手順を知らせ,結果に見通しを持たせる。

STEP2
●班ごとに実験する
 
 .☆200回ふり終えたら黒板に各班の実験結果をまとめ,さいころのそれぞれの目の出る割合が1/6に近づいていることを確認する。

STEP3
●まとめをする
 
 .☆確率の意味を知り,さいころの1の目の出る確率や,10円硬貨の表の出る確率を求める。