No. 40 「わたしのあきみつけた」

◆ 校種 ◆
小学校
◆ 教科 ◆
生活科
◆ 学年 ◆
1年
◆ 時間数 ◆
7時間
◆ 教科書 ◆

学習のねらい
・「わたしのあきみつけたクイズ」を楽しむことを通して、野原や公園などで見つけた秋を友達に伝えることができる。
・友達の発表を聞いて自分が見つけられなかった秋に気付き、また秋を見つけに行きたいという意欲を持つことができる。

新・情報教育目標リスト(2011)対応
 ◆A21-1-030: 体験学習を通して情報を集める〔体験〕
 ◆A21-1-040: 多くの情報の中から、似ているものや違うものを見つけ出す〔認識〕
 ◆A41-1-010: より分かりやすく伝えるための工夫を意識する〔認識〕
 ◆A41-1-020: 発表のときに、絵や写真に適切な題名を付ける〔行動〕
 ◆A41-1-030: 理由を挙げて意見を述べる〔行動〕
 ◆A51a1-010: 身の回りのことに関心を持つ〔認識〕

導入
○わたしのみつけたあきクイズをしよう!
「友達のクイズは簡単かな。」
「クイズにたくさん答えるぞ。」
「わたしのクイズが、みんな、分かるかな。」
「クイズをうまく出せるかな。」
 

・秋の虫、植物などのデジタル画像などでミニクイズ出し、どんなふうに進めるか知らせる。

展開
○それでは、クイズを始めましょう。
「これは、ぼくが見つけたものの一部分です。ジャンプがすごいです。色は、土の色です。なんでしょう。」
「公園に行ったとき、とても素敵な形の葉っぱを見つけました。色は、黄色です。なんでしょう。」
「わたしは、とても色がきれいな葉っぱを見つけました。手の形に似ています。なんでしょう。」
「この木は、とってもおいしい実がなります。でも、さわると痛いです。なんでしょう。」
「この木の実は、いろんな遊びができます。動物を作ったり、まわしたりして遊べます。何でしょう。」
「この虫は、こんなふうに動きます。音を出すときはこうやります。とてもきれいな音です。何でしょう。」
 

・ゆっくり、はっきり、聞きやすい声の大きさで話すことを伝える。
・楽しかった思い出を一言いうようにすることを伝える。

まとめ
○自分が見つけていなかった秋」や「もう一度見つけたい秋」を出し合いましょう。
「また秋をみつけに行きたいな。」
○みんなでまた秋をみつけに行こう!

活用のポイント
○指導上参考となるデジタルコンテンツを用意しておく。

その他の関連素材
【身近な昆虫・動物や植物と自然環】〔季節の姿〕 秋に咲く花/アキノノゲシ
【アキノノゲシ】
あきみつけに行った時に見つけた植物を選ぶ

【身近な昆虫・動物や植物と自然環】〔季節の姿〕 秋に咲く花/アメリカセンダングサ
【アメリカセンダングサ】
あきみつけに行った時に見つけた植物を選ぶ

【身近な昆虫・動物や植物と自然環】〔季節の姿〕 秋に咲く花/ススキ
【ススキ】
あきみつけに行った時に見つけた植物を選ぶ

【身近な昆虫・動物や植物と自然環】〔いろいろな虫の生活〕 バッタのなかま/オンブバッタ
【オンブバッタ】
あきみつけに行った時に見つけた昆虫を選ぶ

【身近な昆虫・動物や植物と自然環】〔いろいろな虫の生活〕 バッタのなかま/エンマコオロギ
【エンマコオロギ】
あきみつけに行った時に見つけた昆虫を選ぶ

【身近な昆虫・動物や植物と自然環】〔いろいろな虫の生活〕 バッタのなかま/コバネイナゴ
【コバネイナゴ】
あきみつけに行った時に見つけた植物を選ぶ