No. 43 大事なところに気を付けて読もう「サンゴの海の生きものたち」

◆ 校種 ◆
小学校
◆ 教科 ◆
国語
◆ 学年 ◆
2年
◆ 時間数 ◆
1時間
◆ 教科書 ◆
光村図書

学習のねらい
○海の生きものに興味をもって、本を読んだりインターネットで調べることができる。
○調べてわかったことや、面白かったことをワークシートにまとめることができる。

新・情報教育目標リスト(2011)対応
 ◆A51a1-020: 先生の与えた課題から、調べたいことを選ぶ〔行動〕
 ◆A21-2-060: ブラウザを使い、インターネット上の情報を閲覧する〔体験〕
 ◆A21-2-040: 印刷物・放送・ビデオなどのメディアから情報を集める〔体験〕

導入
○海の生きものたちへの感想や疑問、知りたいこと、実際に見てみたい生きものなどについて話し合う。
 

○クマノミとイソギンチャクやホンソメワケベラが虫を食べるわけなどを例にわからないことや、もっと知りたいことを焦点化する。
○動画を用いて調べてみたいことについてのイメージを膨らませる。

展開
○図書館の本やインターネットで、自分が調べたい海の生きものについて調べる。
 

・リンク集を作っておき、その中で効率的に調べられるようにする。
・生き物の特徴と、それがどんなことに役立つのかを中心に調べるようにする。

まとめ
○調べたことをワークシートにまとめる。
○次の時間は、班ごとに新聞をつくることを伝える。

活用のポイント
○サンゴ礁に住む生き物について紹介しているサイトがあるが、静止画であったり動画でも水槽で飼育されているものだったりするので、CEC素材の動画を用いて海に住む動物のイメージを膨らませるようにする。

その他の関連素材
【みつめよう私たちの国土】〔日本の生き物〕 動物の生活/海中の魚(沖縄県・八重山諸島)
【海中の魚(沖縄県・八重山諸島)】
クマノミとイソギンチャクの共生関係がよくわかる。この動画内に出てくる生き物の名前がわからないので、事前に調べておく必要がある。

【動物】〔魚類〕 クマノミ/クマノミ(共生1)
【クマノミ(共生1)】
音声があるのでこれも聞かせたい。クマノミとイソギンチャクの食料の関係もわかる。

【動物】〔魚類〕 クマノミ/クマノミ(共生2)
【クマノミ(共生2)】
音声あり。なぜイソギンチャクの毒にやられないのか、イソギンチャクの刺胞の掃除などがわかる。