No. 44 調べたことを整理して書こう「言葉の研究レポート」

◆ 校種 ◆
小学校
◆ 教科 ◆
国語
◆ 学年 ◆
2年
◆ 時間数 ◆
2時間
◆ 教科書 ◆
光村図書

学習のねらい
・課題に応じて調査方法を選び、調べたことを項目ごとのカードに整理する。
・カードを活用し、見出しを工夫したり構成を意識したりして書く。

新・情報教育目標リスト(2011)対応
 ◆A51a2-010: 互いに出し合った課題の中から、調べたいものを選ぶ〔行動〕
 ◆A31-2-010: 集めた情報の共通点や相違点を話し合い整理する〔体験〕

導入
○KJ法について概略を理解する。
 

・KJ法を実施するときに、大切にしなくてはならない点を指導する。
(たとえば、アイディアを批判しないなど)
・KJ法を体験して最後に感想をまとめることを予告しておく。

展開
○映像を見て、ステップごとにアイディアをまとめていく。
 

・ステップごとに書き込むことができるワークシートを用意しておく。
・貼りかえ可能なメモを用意しておき、アイディア整理に用いる。

まとめ
○映像を見ながらKJ法を体験した感想をまとめる。

活用のポイント
○映像はステップごとに一時停止しながら見たりすることを指示する。

その他の関連素材
【情報】〔ソフトウェア技術〕 ソフトウェア開発技法/KJ法の流れ
【KJ法の流れ】
KJ法の流れがわかりやすくまとめてある。映像の流れ通りにアイディアをまとめてみるとよい。