No. 48 もののあたたまりかた

◆ 校種 ◆
小学校
◆ 教科 ◆
理科
◆ 学年 ◆
4年
◆ 時間数 ◆
1時間
◆ 教科書 ◆
東京書籍

学習のねらい
・もののあたたまり方に興味をもち、進んで調べようとする。
・水や空気のあたたまり方を金属のあたたまり方と比較しながら考える。
・もののあたたまり方について調べる順序や方法を工夫しながら調べ、結果を記録する。
・金属は熱せられたところから順に、水や空気は熱せられた部分が移動して全体があたたまることを理解する。

新・情報教育目標リスト(2011)対応
 ◆A51a2-040: 調べる計画を立てる〔行動〕
 ◆A21-2-060: ブラウザを使い、インターネット上の情報を閲覧する〔体験〕
 ◆A32-2-020: 分類・整理した情報を読み取り、分かったことを拾い出す〔行動〕

導入
○前時の実験結果から、「水は下の方をあたためると上の方に動くのか」という学習課題をもつ。
 

・前時の実験結果をすぐに提示できるようにする。

展開
○課題を解決するための実験方法を考える。
 

・時間がなければ、教師がデジタルコンテンツを提示する。

まとめ
○水のあたたまり方を調べる実験を行い、結果を記録する。
 

・ワークシートを準備し、実験結果を記録しやすいようにする。
・グループの全員が実験にかかわれるように配慮する。
・おがくずは事前にしめらせておく。

まとめ
○実験結果の記録から水のあたたまり方について考える。
○考察したことを話し合って、考えをまとめる。

活用のポイント
○試験管内の液体をあたためるときの注意点について、デジタルコンテンツに出てきた器具をぺープサートにして、再び提示できるようにする。あるいは、黒板に貼ってもよい。実験中、常に児童が見られるようにする。

その他の関連素材
【理科 実験・観察集】〔実験器具の使い方〕 燃焼器具の使い方/試験管ばさみ
【試験管ばさみ】
児童全員の視線が届く所にスクリーンを設置し、液晶プロジェクターを用いて大きく映し出す。