No. 49 もののかさと温度

◆ 校種 ◆
小学校
◆ 教科 ◆
理科
◆ 学年 ◆
4年
◆ 時間数 ◆
1時間
◆ 教科書 ◆
東京書籍

学習のねらい
・もののかさと温度との関係に興味をもち、進んで身の回りの現象を調べようとする。
・温度ともののかさの変化とを関係付けて考える。
・加熱器具を正しく使ってもののかさの変化を調べ、結果を記録する。
・もののかさは温度によって変化することやものによって変化の度合いが違うことを理解する。

新・情報教育目標リスト(2011)対応
 ◆A51a2-040: 調べる計画を立てる〔行動〕
 ◆A21-2-060: ブラウザを使い、インターネット上の情報を閲覧する〔体験〕
 ◆A32-2-020: 分類・整理した情報を読み取り、分かったことを拾い出す〔行動〕

導入
○空気や水と同じように、金属もあたためられるとかさが大きくなるか考える。
 

・金属球をあたためたり冷やしたりして調べる。
・金属球をあたためるためにガスバーナーを使うことを確認する。

展開
○教科書やインターネットで、ガスバーナーの使い方や使うときの注意点を調べる。
 

・時間がなければ、教師がデジタルコンテンツを提示する。

まとめ
○ガスバーナーを使って、金属が温度によってかさが変化するかを調べ、記録する。
 

・ワークシートを準備し、実験結果を記録しやすいようにする。
・グループの全員が実験にかかわれるように配慮する。

まとめ
○実験結果の記録から金属のかさと温度の変化との関係を考える。
○考察したことを話し合って、考えをまとめる。

活用のポイント
○ガスバーナーの使い方や使うときの注意点をデジタルコンテンツで提示するときに、大切な点を板書する。実験中、常に児童が見られるようにする。

その他の関連素材
【理科 実験・観察集】〔実験器具の使い方〕 燃焼器具の使い方/ガスバーナー
【ガスバーナー】
児童全員の視線が届く所にスクリーンを設置し、液晶プロジェクターを用いて大きく映し出す。

【理科 実験・観察集】〔実験べからず集〕 器具の扱い/ガスバーナー
【ガスバーナー】
操作手順を誤ると危険であることを十分知らせる。