No. 52 てこのはたらき

◆ 校種 ◆
小学校
◆ 教科 ◆
理科
◆ 学年 ◆
6年
◆ 時間数 ◆
1時間
◆ 教科書 ◆
東京書籍

学習のねらい
・てこのしくみやものの重さくらべに興味をもち、進んで調べようとする。
・てこのしくみやつり合うときのきまりを実験の結果から考える。
・てこのはたらきや水平につり合う様子を、条件を変えながら調べ、記録する。
上皿てんびんを正しく使ったり、てこやてんびんを利用した道具をつくったりする。
・てこがつり合うときのきまりを理解する。

新・情報教育目標リスト(2011)対応
 ◆A51a3-020: 課題に対して仮説を立てる〔行動〕
 ◆A21-2-060: ブラウザを使い、インターネット上の情報を閲覧する〔体験〕
 ◆A32-2-020: 分類・整理した情報を読み取り、分かったことを拾い出す〔行動〕
 ◆A21-3-040: 目的や視点を明確にして、情報を集めることができる〔行動〕

導入
○上皿てんびんは、重さを正確にはかる器械であることを説明する。
 

・各部の名称などを説明しやすいように、提示用のペープサート等を準備する。

展開
○上皿てんびんの取り扱いの注意や重さのはかり方を調べる。
 

・操作に必要な器具や用具等を準備させる。
・デジタルコンテンツを何度も繰り返して提示したり、断続的に提示したりして、児童も実際に操作しやすいよう配慮する。

まとめ
○ものの重さのはかり方を練習する。
 

・分銅を取り替えたり、加えたりする手順やもののはかり取り方を理解させる。
・一人一人が確実に操作できるよう配慮する。

まとめ
○上皿てんびんの取り扱いやもののはかり方をワークシートにまとめる。
○上皿てんびんを片付ける。

活用のポイント
○画像を静止させて、上皿てんびんにおける支点、力点、作用点を考えさせる。てこのはたらきを利用した道具であることを理解させる。

その他の関連素材
【理科 実験・観察集】〔実験器具の使い方〕 計測用器具の使い方/上皿てんびん
【上皿てんびん】
映像を見るときには、児童の手元にも実物を置いておく。必要であれば、児童に同様の操作をさせながら、画像を断続的に提示する。