No. 72 まかせてね 今日の食事

◆ 校種 ◆
小学校
◆ 教科 ◆
家庭
◆ 学年 ◆
6年
◆ 時間数 ◆
1時間
◆ 教科書 ◆

学習のねらい
・日常の食事のしかたを見直し、よりよい食生活について考え実践しようとする。
・家族の好みや栄養のバランスを考えて、ごはんとみそ汁を中心に1食分の献立を工夫する。
・ごはんとみそ汁を作ることができ、栄養のバランスを考えて1食分の献立を立てることができる。
・献立作りの条件、家族といっしょに食事をする大切さを理解する。

新・情報教育目標リスト(2011)対応
 ◆A21-3-040: 目的や視点を明確にして、情報を集めることができる〔行動〕

導入
○おいしいごはんがどんなごはんか発表する。
 

・ごはんと米の違いを思い出させ、吸水と加熱について確認する。

展開
○おいしいごはんのたき方を調べる。
○おいしいみそ汁の作り方を調べる。
 

・家で聞いてきたたき方で気を付けていることを発表させる。
・米の吸水実験を教師がやり、米の変化を観察させる。
・家の人の作り方や実際に作った経験などを発表させる。
・実を煮る順序、みそを入れる時期などをおさえる。

まとめ
○実習計画を立てる。
 

・米は吸水のために実習の前に洗って水加減しておくことを知らせる。
・ごはんとみそ汁が同時にできあがるように、時間配分を考える。
・準備、試食、後片付けの時間も必要なことに気付かせる。

まとめ
○実習に必要な項目が全部おさえられたか確認する。

活用のポイント
○調べ活動の時間を軽減するため、デジタルコンテンツを活用する。
○米の研ぎ方、だしのとり方などを実習を進める中で再提示できるようにしておく。

その他の関連素材
【食のテーマ】〔多様な「米」の世界〕 赤飯(日本)/もち米をとぐ
【米(研ぎ方)】
経験している子どもも多いが、ここでは手のひらで押すように米を研ぐことを十分理解させることを目的とする。

【食のテーマ】〔多様な「米」の世界〕 赤飯(日本)/もち米をとぐ
【米(研ぎ方の手順)】
最初の水はざっとかき混ぜてすぐに流すこと、数回研いだら水を加えてさっと混ぜて流すことが理解できる。