No. 82 得意技を極めよう -武道(柔道)-

◆ 校種 ◆
中学校
◆ 教科 ◆
体育
◆ 学年 ◆
2年
◆ 時間数 ◆
1時間
◆ 教科書 ◆

学習のねらい
・互いに相手を尊重し、礼儀正しく公正な態度で、協力して練習や試合をしようとする。
・投げ技についての理解を深め、自分の得意技でより効果的に相手を制するポイントをつかむ。

新・情報教育目標リスト(2011)対応
 ◆A21-4-020: 目的に応じて検索サイトのサービスを使い分ける(路線・地図・画像など)〔行動〕

導入
○準備運動

(体操、柔軟
他)
整列、挨拶、点呼
○本時の課題把握
『自分の得意技を作ろう』
 

・既習した投げ技の中から、自分の特性に合う技を選択させる。
・投げられる立場からの意見交換が互いにしやすいように、同じ技同士のグループ編成を行う。
・技の行い方をイメージしやすいように、模範技をプロジェクターで拡大投影する

展開
○得意技の研究・練習
【出足払・小内刈・大内刈・大外
刈・大腰・つ
り込み腰・背負
投・体落とし】

・崩しと体さばき

・技のタイミング

・手足・腰の用法
 

・自分の課題とした技の試技と模範技とを比較させ、相互評価をしながら練習に取り組ませる。
・技のポイントを学習カードやビデオを使って、把握しやすいようにさせる。

まとめ
○実践練習
(約束乱取り)
 

・各試合の合間にお互いに助言させ、攻防の中で自分の技が活かせるように支援する。

まとめ
○今日の活動のまとめ
各グループ毎に練習の成果を発表させ、みんなで確認していく。本時の反省と次時の予告を行う。

活用のポイント
・ビデオ撮影におけるロスをなくすため、事前に撮影指導をしておく。

その他の関連素材
【体育】〔武道 柔道〕 背負い投げ/柔道「背負い投げ」動画
【柔道「背負い投げ」動画】
既習の投げ技を選択し、比較できやすい動画を選ぶ

【体育】〔武道 柔道〕 背負い投げ/柔道「背負い投げ」スロー
【柔道「背負い投げ」スロー】
子どもたちの調べ活動にあわせて画像を用意しておく。

【体育】〔武道 柔道〕 背負い投げ/柔道「背負い投げ」CG合成
【柔道「背負い投げ」CG合成】
子どもたちの調べ活動にあわせて画像を用意しておく。

【体育】〔武道 柔道〕 背負い投げ/柔道「背負い投げ」開始
【柔道「背負い投げ」開始】
子どもたちの調べ活動にあわせて画像を用意しておく。

【体育】〔武道 柔道〕 背負い投げ/柔道「背負い投げ」2番目
【柔道「背負い投げ」2番目】
子どもたちの調べ活動にあわせて画像を用意しておく。