ITCE 教育情報化コーディネータ検定試験

試験運営・制度変更のお知らせ

全国30か所以上のテストセンターで受験が可能支援員3級

ICT支援員認定試験、教育情報化コーディネータ3級検定試験については全国のテストセンター(全国30カ所以上)で受験できるようになります。試験の申込みはテストセンター(CBT-Solutions社)のサイトで行い、申込み時に自宅に近い受験会場を選択します。支払いはクレジットカードやコンビニ支払いなどが行えるようになります。会社での一括支払い(団体受験)も可能です(申込人数の下限あり)。 詳細については、ICT支援員試験、ITCE3級試験の「実施要領」、「お申込みの流れ」でご確認ください。

ICT支援員認定試験でのA領域のみ受験および サテライト会場受験の廃止支援員

主要都市のテストセンターで受験できるようになったことで、サテライト会場受験(教室をお借りしての企業内一括受験)の制度は廃止します。お近くのテストセンターで端末を予約して個別にご受験ください。また、ICT支援員上級認定の資格との関連でAB領域同時受験が前提となります。

受験料の一部が改定支援員3級2級

今回の受験方式の変更にともない、受験料が下記のように一部改訂されます。

新受験料:

ICT支援員認定試験
13,800円(税込み)
ICT支援員上級認定試験
13,800円(税込み)
ITCE3級検定試験
9,800円(税込み)
ITCE2級1次検定試験
12,800円(税込み)
ITCE2級2次検定試験
13,800円(税込み)

ICT支援員上級認定試験がスタート支援員上級

ICT支援員上級は、ICT支援員認定者のうち、実績面、能力面で特に優秀と認められた方を認定する新しい制度です。ICT支援員上級試験の受験資格は、

  1. ICT支援員認定試験のAB領域の高得点合格後4年以内
  2. 教育現場等でのICT支援に関連する2年以上の実務経験があること

の2つです。「AB領域とも高得点で合格している」かどうかは、ICT支援員認定合格時に本人に通知されます。ICT支援員上級試験では、実績と問題解決能力・コミュニケーション能力を測るために、履歴書および課題の提出、集団・個別面接試験が課されることになっています。ICT支援員上級試験は、年一回、2月(または3月)に実施される予定です。

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